Holzabsatzfonds

構造用無垢材 - 技術的に最適化され品質試験済みの建築素材

建築用として無垢材以上に高い性能を持つのが、いわゆる構造用無垢材(KVH)です。

その大きな特徴は、横断面10cmまでは±1mm、10cm以上では ±1.5mmという、この建材が持つ寸法安定性です。この寸法安定性は15パーセント(±3%)までの人工乾燥及び特別な木取りの組み合わせによって達成されます。またこの木取りの組み合わせにより、その後の亀裂の形成が避けられ、高いはめ合い精度と形状安定性が保たれます。構造用無垢材はかんな掛けされ面取りされています。構造用無垢材は建築用木材と同様に、強度に従って分類され、厳しく品質管理された製造法により生産されます。

外から見える部分と見えない部分での用途に向け、2種のバリエーションがあります。標準横断面の外に、特別な横断面及び長さで生産可能です。縦方向の接続はくさびほぞ接合によって可能です。

構造用無垢材は、ドイツで生育する針葉樹類のスプルース、モミ、マツ、カラマツ、及びダグラスファー(米松)から作られます。構造用無垢材は構造材として、特に住宅建築における外から見える部分の建材に、また高い造形美を要求されるその他の用途に向いています。

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www.germantimber.com printable version 2010-07-31 00:35:18 Copyright © 2009 Holzabsatzfonds, German Timber Promotion Fund

断面が大きな場合は、デュオ梁材(リンク)またはトリオ梁材の使用を推奨します。